産・入院案内

定期検診

妊娠中は健康管理が大切です。丈夫な赤ちゃんを産むためにも定期検診を忘れずに受けましょう。

■妊娠23週(6ヶ月)までは4週間に1回。

■妊娠24~35週(7~9ヶ月)までは2週間に1回。
(27週までは症状により3週間に1回となる場合もあります。)

■妊娠36~39週(10ヶ月)までは1週間に1回。

※出血その他の異常があったときは、その都度ご来院ください

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里帰り出産について

里帰りでの出産を希望されている方へ。

当院は里帰り出産を受け付けております。

ご希望の方は妊娠34週までにご来院ください。

妊娠中に異常のある方は、なるべく早めに来院されることをおすすめいたします。

初診時に健康保険証、母子健康手帳、前医院からの紹介状をお持ちください。

検査データ等がある場合はそちらも一緒にお願いします。

里帰り出産についてのお問い合わせは、いつでも受け付けております。

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胎児成長記録をDVDに収録しませんか?

エコー診療により、妊娠5~6週より胎のう(胎児の袋)が認められ、妊娠6~7週より胎児心拍を認め、妊娠9~10週になると胎児の形、運動もみられるようになります。日々一刻成長する胎児の姿を連続してDVDに収録することができます。ご希望の方は専用のDVDを1枚1,000円で販売しておりますので、受付にお申しつけください。ファイナライズの必要のない特別に加工したDVDとなっています。

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母乳外来

おっぱいがつまって痛い、乳腺炎になった、卒乳で悩んでいるなど…
おっぱいに関するご相談をどなたからでも、受け付けています。
まずはお気軽にお電話ください。

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入院の時期

次のような場合には、症状をお電話でご連絡のうえご入院ください。

■規則的な陣痛が始まったとき。

(初産の方は5~10分おき。経産の方は10分おき。ただし前回経過が早かった方、早産をした方はお早めに。)

■破水(お水がおりた)したとき。〈破水後は入浴やシャワーは禁止です。〉

■月経時より多い出血、急激な腹痛、めまい、強度の浮腫が出た場合には早急にご来院ください。

※夜間にご来院の場合には、玄関右側のインターホンで当直看護婦にお知らせください。

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入院時に必要なもの

妊娠8カ月に入りましたら入院の準備をして、誰にでもわかるようにひとつにまとめておきましょう。持ちものには記名をお忘れなく。

■お母さま用

母子健康手帳、健康保険証、前あきの寝まき2枚、ガウンなどのはおるもの、腹帯(妊娠中に使用したもので結構です。)、

タオル4~5枚、バスタオル1枚、ガーゼハンカチ3~4枚、ティッシュペーパー、産後ショーツ又は、生理用ショーツ。

※お産セットは当院にご用意しております。
※歯ブラシ、シャンプー、スリッパ等アメニティセットも当院にご用意しております(入院の時点でお渡しします)。

■赤ちゃん用

退院時のお洋服(含:肌着)、バスタオルまたはおくるみ1枚。

※入院中の寝具、赤ちゃん用品は当院でご用意いたします。

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入院中の生活

入院中はお母さまとしてのトレーニング期間です。おわかりにならないことはお気軽にスタッフにご相談ください。

■赤ちゃんは産後2日目より母児同室となっております。

■赤ちゃんをできるだけ母乳で育てられますよう個別にご指導しております。

■沐浴、調乳指導をおこないます。その他育児についてご心配な点は、どのようなことでもおたずねください。

■シャワーは分娩後2日目より可能です。

■原則として付添いのご心配はいりません。

経産婦さんで、入院中の上の御子様のお留守番が御心配な方はスタッフに御相談下さい。

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入院中のおおまかなスケジュール

・退院までに一回、調乳指導があります

・退院が日祭日になる方は、会計が前日になりますので準備をお願いいたします

・毎日DVD上映します

この世界で私たちがいちばん最初に赤ちゃんと出会えた幸福に、お礼を兼ねてささやかな記念品をご用意しました。
4種類からお選びください。

○ファーストスプーンセット

○手作りおもちゃ

○おむつポーチとおむつ替えシートのセット

○マグ離乳ナビセット

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お食事について

生まれたばかりの赤ちゃんに今、お母さんとしてできる一番大切なことは、「赤ちゃんに質のよい母乳を与える」ことです。
質のよい母乳のためには、「バランスのとれた食事を摂ること」が大事です。
母乳に悪い食材は特にありませんが、肉には乳管をつまらせやすい脂肪が含まれているので、摂り過ぎないように注意しましょう。魚類の方が乳管はつまりにくいのですが、肉でも赤身肉、皮なしの鶏胸肉、ささみなどを利用されるとよいでしょう。
野菜を中心に、塩分、糖分を少なくして薄味を心がけバランスのよい食事を摂るようにしましょう。
(ここにご紹介しているのは、朝食・昼食・夕食の一例です。)

  • 朝食

  • 昼食

  • 夕食

また当院では"特に母乳によい食事"ということで入院中2日ほど食材にもこだわった食事をお出ししています。

こちらの食事はその一例です。
和風ハンバーグ、麦ご飯、ミネストローネ、お浸し、フルーツ

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入院の費用

■お産は病気ではありませんので健康保険は使えませんが、異常分娩の場合は一部保険で取り扱えます。

■初産・経産、分娩の正常・異常、昼間・夜間、入院時期などによって費用に差が出てまいります。

[正常分娩]の場合は

初産婦さんは、産後6日目で退院

経産婦さんは、産後5日目で退院

(※2018年4月現在)

産科医療補償制度の導入により、16,000円の掛金を同時にいただくことになりますが、その分を含めて、正常分娩の場合

38万~42万円となります。直接支払制度を利用されると、ほとんどご負担はありません。

帝王切開等の異常分娩の場合は、多少違いがありますのでご遠慮なく受付にお尋ねください。

※但し、時間外や休日・深夜のお産になると割増になります。

※費用に関しまして、ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。

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立合い分娩

当院では分娩の際、ご主人の立合いができます。ご希望の方はお申し出ください。

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ご注意とお願い

快適な入院生活のために次のことをお守りください。
■面会時間は原則として13:00~20:00迄となっております。
■お母さまと赤ちゃんの安静のため、ご面会はできるだけ短時間に、また多人数でのお見舞いはご遠慮ください。
■院内は禁煙になっています。
■駐車場の車の出入りは十分お気をつけてください。

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入院中の新生児の聴力検査を始めました。

赤ちゃんの耳にイヤーカプラを装着し、ソフトなクリック音を聴かせます。
赤ちゃんが眠っている間に、短時間で検査が終了します。

生まれたばかりの赤ちゃんに、聴力検査が必要なのはなぜ?

★言葉の発達には聴力が必要です。

言葉を習得し知識を発達させるためには、聴力がとても重要です。音の刺激を繰り返し受けることによって、脳が学習・発達し、言葉の意味を理解できるようになります。

★聴覚障害を早期に発見できます。

聴力検査を行わない場合、赤ちゃん自身が症状を訴えることがないので、2~3才頃になって「言葉が遅い」ことから、初めて難聴に気づくことが少なくありません。

★早期に治療・訓練が開始できます。

聴覚に障害がある場合でも、発見が早いほど、適切な治療や訓練によって聴力や言葉の発達を促し、ほかの赤ちゃんと同じように成長することができます。

この検査は聴覚障害の可能性を見つけるための検査で、確定診断を行うための検査ではありません。

☆すべての赤ちゃんに検査を行っております。(検査料金 6,000円)

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両親学級

当院では第1土曜日・第3土曜日の午後2時より約1時間行っています。

第1課 1.妊娠の経過と異常 2.妊娠中の栄養

第2課 1.妊婦体操 2.乳房の手入れとマッサージ

第3課 1.分娩の経過 2.呼吸法、リラックス法(ソフロロジー式呼吸法)

第4課 1.ディスカッション 2.病棟見学

以上4課で終了です。第2課・第3課は実技を致しますのでトレーニングウェア又は動きやすい服装でお願いします。ご主人のご参加もお待ちしています。

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医療法人 牛島産婦人科
USHIJIMA LADY'S CLINIC
〒818-0125 福岡県太宰府市五条2丁目23番8号
Phone:092-921-2511 Email:info@ushijima-lc.jp