2012年1月25日(水)
妊娠適齢期について

あなたは妊娠適齢期を知っていますか?
現在、日本女性の平均寿命は世界一に延び、85才を超えています。
でも、ほとんど変わっていないのが妊娠が可能な時期です。妊娠と最も関わりが深いのは卵巣の機能です。
特に、卵巣から分泌される女性ホルモンは30代半ば頃から現象に転じ、40代に入ると急激に減少します。
これにより卵巣の活動は鈍くなるのです。また、卵の数も年齢と共に減少していきます。
産まれた時には卵の数は約200万個あります。思春期の頃[12~17才]では20万個です。
これが閉経期[51才]になると1000個に減少します。
そして、1日に30~40個のスピードで減少します。
しかし、妊娠適齢期、言い換えると卵巣機能低下を遅らせる方法はいくつか考えられています。
この続きはまた次回にしたいと思います。